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シニア犬って何歳から?

人間に比べて短いワンコの一生。

ワンコは人間の5倍の速さで年をとると言われていますが、シニア犬に仲間入りするのは、いったい何歳からなのでしょうか?

シニア犬って何歳から?犬の年齢を人間に換算してみよう

ドッグフードのパッケージなどに記載されているシニア犬の年齢は、「7歳から」と、なっていますが、実際には、小型犬と大型犬では違いがあります。同じ犬種でも個体差があることも多く、同じ年齢でも若々しく元気で散歩に行く子もいれば、足腰が弱ってあまり歩けない子もいたりします。

犬の年齢表

人間の年齢を犬の年齢にあてはめると下記の表のようになります。小型犬と大型犬では年齢を重ねると共に大きく違いが出てきますね。大型犬では3歳までは緩やかに年をとりますが、4歳からは小型犬を追い越していますね。

犬の年齢 大型犬  中型犬  小型犬 
 1歳 12歳 16歳 17歳
 2歳 19歳 23歳 24歳
 3歳 26歳 28歳 28歳
 4歳 33歳 33歳 32歳
 5歳 40歳 38歳 36歳
 6歳 47歳 43歳 40歳
 7歳 54歳 48歳 44歳
 8歳 61歳 53歳 48歳
 9歳  68歳 58歳 52歳
 10歳 75歳 63歳 56歳
 11歳 82歳 68歳 60歳
 12歳 89歳 73歳 64歳
 13歳 96歳 78歳 68歳
 14歳 103歳 83歳 72歳
 15歳 110歳 88歳 76歳
 16歳  117歳 93歳 80歳
 17歳 124歳 98歳 84歳
 18歳 117歳 103歳 88歳
 19歳 138歳 108歳 92歳
 20歳 145歳 113歳 96歳

小型犬、中型犬では7歳前後、大型犬では6歳くらいからシニア期に入ります。人間で言えば45歳前後になり、だんだんと老化現象がはじまる頃です。

個体差や環境によっても違いますが、小型犬では1年に人間の4年分の歳を、大型犬では1年に人間の7年分の歳をとっていきます。大型犬は小型犬に比べると大人になってからの老いのスピードが早くなります。

管理人
管理人

あっという間にシニアワンコになってしまうのね。

ワンコとの1日1日を大事に過ごさないとね。

一般的にワンちゃんの老化は、まず聴覚から始まり、次に視覚、嗅覚の順番に始まると言われています。そして、筋肉量が減ったり、胃腸が弱くなってお腹をこわしやすくなったりします。

心肺機能が衰えて疲れやすくなったりする子もいます。若い頃に比べると寝ている時間も増えてきます。

シニア期に入ると、見た目だけでなく行動や体調にも少しずつ変化が現れます。
「最近ちょっと違うかも?」と感じたら、それはシニア期のサインかもしれません。

チーちゃん
チーちゃん

最近すぐに疲れるし、とっても眠くなるの。

主に見られる変化

  • 昼間に寝る時間が増える
  • 散歩のペースがゆっくりになる
  • 白髪が増えてくる(特に口元)
  • 食欲や体重の変動
  • 目や耳の衰え(反応が鈍くなる)

こうした変化は少しずつ現れるため、毎日の生活の中で気づきにくいこともあります。

健康診断の頻度を増やしたり、食事内容を見直すことが、穏やかなシニア期を支える第一歩になります。

シニア犬って何歳から?シニア犬と長く元気に過ごすためのポイント

シニア期に入ったからといって、すぐに老犬介護が必要になるわけではありません。
ちょっとした気配りと環境の見直しで、シニア犬も元気に日々を楽しめます。

以下のポイントを意識するだけでも、シニア犬の生活はぐっと快適になります。

  • 関節に優しい寝床やマットを用意する
  • 無理のない運動(短時間の散歩や室内遊び)を続ける
  • 定期的な健康チェックで病気の早期発見
  • 食事は消化にやさしく、栄養バランスがとれたものを選ぶ
  • スキンシップや声かけで心のケアも忘れずに

また、温度管理や滑りにくい床など、環境の見直しも大切です。
愛犬の様子をよく観察して、その子に合ったシニアライフを一緒に築いていきましょう。

シニア犬って何歳から?快適にシニアライフをおくるために

シニア犬の定義は年齢だけでなく、体の変化や生活スタイルにも関わってきます。
早めにシニア期に備えることで、愛犬との時間をより豊かに過ごすことができます。
「うちの子、そろそろかな?」と感じたら、ぜひこの記事を参考にしてみてください。