
ペットと暮らす家庭にとって、夏の暑さはまさに“命に関わる問題”です。特に外出中、エアコンをつけっぱなしにするか悩んだり、電気代が心配だったり……そんな不安を解消してくれるのが、「SwitchBot(スイッチボット)」です。
以前の記事(SwitchBotの便利な活用法)では、スマートリモコン「SwitchBot」を使ってペットの留守番を快適にするアイデアをご紹介しました。温湿度のモニタリングや遠隔操作によるエアコン管理など、手軽に始められるスマートホーム化に注目された方も多いのではないでしょうか。
ただ、あの記事では「うちのエアコンは古いから無理かも…」と不安に感じた方もいたかもしれません。実は、SwitchBotは旧型の赤外線エアコンにも対応可能なんです。「うちのは10年以上も前のエアコンだし…」という方も、ご安心ください。SwitchBotなら、10年以上前の旧型エアコンでも遠隔操作が可能。スマホからエアコンのON/OFFや温度調整ができ、留守番中のペットも安心して過ごせます。
今回は、古いエアコンでもSwitchBotを使ってペットの熱中症対策ができる理由や、設定方法、実際のメリットをわかりやすく解説します。ペットと暮らす家庭にとって、コストを抑えつつ、安心して外出できる環境づくりのヒントになるはずです。
古いエアコンでも大丈夫!SwitchBotでペットの熱中症対策 SwitchBotとは?

スマートホーム化を手軽に実現するデバイス
SwitchBotは、赤外線を使って家電をコントロールできるスマートリモコン。エアコンやテレビ、照明などをスマホで操作できるようになります。
主な製品は以下の通り:
- SwitchBot ハブ2 / ハブミニ:赤外線で家電を遠隔操作
- SwitchBot 温湿度計:部屋の温湿度を記録し、通知や自動制御が可能
- SwitchBot ボット:物理的なボタンを押すためのデバイス(赤外線非対応家電用)



外出先からスマホで操作できる安心感
Wi-Fi環境とスマホがあれば、外出中でもリアルタイムでエアコン操作ができます。「今日は暑くなりそう」と思ったら、すぐに冷房をON! 時間を気にせず、安心して外出できます。
古いエアコンでも大丈夫!SwitchBotでペットの熱中症対策 旧型エアコンでも使える理由

赤外線リモコンならほとんどの機種に対応
SwitchBotハブは赤外線リモコン信号を学習して操作するため、古いモデルのエアコンでも対応できる場合が多いです。
- 10年以上前の機種でもOK(赤外線式なら)
- 温度調整、冷房・暖房の切り替えもアプリで可能
- リモコンに表示される情報もアプリに反映されやすい
実際に我が家のエアコンもSHARPの古いエアコンですが、SwitchBotのハブミニでバッチリ、遠隔操作できるようになりました!

S美ちゃんが外出中にも室内温度をチェックして、暑いときはエアコンの温度を下げてくれるから快適!

古いエアコンだけど、ちゃんと遠隔操作できるようになったわ♪
ボタン式エアコンは「SwitchBotボット」で対応
「赤外線リモコンがない…」という超旧型エアコンでも、電源ボタンを物理的に押す仕組みがあれば「SwitchBotボット」で対応できます。
例えばエアコンのスイッチ部分に設置し、スマホから「押す」動作を遠隔で指示可能です。
対応しているか確認する簡単な方法
- リモコンが赤外線タイプかチェック
→ リモコン先端に小さな透明の赤外線送信部があるか確認 - SwitchBotアプリでプリセット検索
→ メーカー名・機種名で対応可能か簡単に判定できます - 手動学習で確認
→ 実際にリモコンの電源ボタンをSwitchBotに学習させて、反応するかチェック
よくある質問(Q&A)
Q: うちのエアコンが対応しているか不安です
A: 赤外線リモコンであれば対応する可能性が高いです。SwitchBotアプリを使ってプリセット検索または手動学習で確認できます。
Q: ネット回線が不安定でも使える?
A: 遠隔操作にはWi-Fiが必要ですが、スケジュール設定をしておけば、自動でON/OFFできます。またローカル接続で使える場合もあります。
Q: スマホがなくても操作できる?
A: AlexaやGoogleアシスタントなどの音声操作、または**SwitchBotリモートボタン(別売)**を使って操作することも可能です。
古いエアコンでも大丈夫!SwitchBotでペットの熱中症対策 ペットの留守番が多い家庭に大活躍!

犬や猫の適温は?
犬や猫は人間よりも暑さに弱い傾向があります。
- 犬の快適な室温:22〜26℃
- 猫の快適な室温:24〜28℃
※湿度は50〜60%が理想的。特に鼻が短い犬種(パグ、フレンチブルドッグなど)は注意が必要です。
温度が上がりすぎる時間帯とは?
真夏の午後12時〜16時は室温が急上昇する時間帯です。外出中にこの時間を迎えると、室温が30℃以上になってしまうことも。SwitchBotがあれば、その時間帯だけ冷房を入れる設定も可能です。
ペットの熱中症の初期症状と対策
【初期症状】
- 呼吸が荒くなる
- よだれが多くなる
- 落ち着きがなくなる
- ぐったりして動かない
【対策】
- 室温と湿度を適切に保つ(SwitchBot温湿度計で管理)
- 飲み水を切らさない(自動給水器を併用すると安心)
- 留守番中のペットの様子をカメラでチェック(SwitchBot屋内カメラなど)
古いエアコンでも大丈夫!SwitchBotでペットの熱中症対策 ペットの熱中症対策としてのメリット
留守中でも安心して外出できる
共働きや外出が多いご家庭でも、SwitchBotがあればスマホでいつでもエアコンの状態を確認&操作できます。急な気温上昇にも即対応できるのは大きな安心材料です。
温湿度のモニタリングで的確な管理
SwitchBot温湿度計を組み合わせれば、部屋の温度が28℃を超えたら自動で冷房ONなど、細かな自動制御が可能。快適な環境をキープできます。
節電しながら快適な空間をキープ
24時間エアコンをつけっぱなしにしなくても、必要な時間帯だけON/OFFにすれば電気代の節約にもつながります。タイマーやスケジュール機能も便利です。
古いエアコンでも大丈夫!SwitchBotでペットの熱中症対策 古いエアコンでも「安心・快適」な夏を
SwitchBotを活用すれば、古いエアコンでもスマート化が可能。ペットのためにエアコンを買い替える必要はなく、今ある家電で“遠隔操作&自動管理”が実現できます。
✔ 赤外線リモコン対応ならほとんどの機種でOK
✔ 外出先からでもスマホで操作できて安心
✔ 熱中症予防・節電・環境管理に最適!
この夏は、SwitchBotを取り入れて**「ペットも飼い主も安心」な暮らし**をスタートしてみませんか?




